ひとり暮らし

【フリマアプリ】商品の梱包に専用箱は不要!ひと手間で相手が喜ぶ。カンタン梱包&ラクな発送術を紹介!

フリマアプリ楽しんでいますか?欲しいモノをオトクに購入したり、自分の不要になった商品を売ってみたり…

アプリを眺めているだけでも楽しいので、ずーっと見てられますよね(笑)

しかも、フリマアプリはタップ一つで簡単に買えちゃうし、ついでに自宅まで配送してくれる使い勝手の良さが魅力的。つい買いすぎてしまう人も多いのではないでしょうか?

買うこととは対照的に、フリマアプリで商品を売る場合は少し手間がかかります。商品の写真を数枚撮影したり、商品の解説文章を書く必要があります。実際の商品の状態を詳しく説明することも求められますし、値段を決める作業も必要。そしてこれで終わりではありません。晴れて取引が成立すれば、梱包して発送しなければいけませんから。

ここまでが売る場合の一連の流れです。

結構大変ですよね。慣れないうちは初めてする作業ばかりで疲れてしまうかもしれません。中でも大変なのが梱包と発送の作業です。

◎梱包はどうしたらいいの?
◎発送はどこでできるのか?簡単な方法はないのか?

こんな小さな疑問がたくさんあるはず…モノを売るのが億劫になってしまいますよね。

そこで今回はそんなフリマアプリの梱包と発送に関して、詳しく解説していきます!

専用箱は不要!カンタンで安く、高評価な梱包術はコレ!

では具体的に梱包の仕方について解説します。コンビニに行くと、メルカリの専用箱が売られていますよね。確かに丈夫で安心なのですが、ちょっと高いんですよね。(1個70円程度します)

でも、家にあるものを使っても、どこの家にでもある日用品で完璧な梱包はできます。しかも、せいぜい10円程度です。

もしも、仮に10個モノを売ったとしたら600円のお金が浮きますよね。浮いた分でちょっとリッチなケーキを食べれますし、スタバでカフェタイムをする余裕も生まれます。これは嬉しいですよね!

それに加えて、専用箱を使わないことのメリットは、出品のたびに専用箱を買う必要がない点です。家の中にあるもので梱包できればわざわざコンビニへ行く必要がありませんし、もっとラクにモノを売ることができます。

では本題に移りましょう。

完璧な梱包のために必要なものは次のモノです。

サランラップ
ポリ袋
茶封筒
ガムテープ
ダンボール(※必要時のみ)

きっとあなたの家にもありますよね?

わざわざ梱包材を準備しなくていいですし、カンタンに完璧な梱包ができますよ。

では具体的に説明していきます。梱包において気を払うべきことは2つ。水濡れと商品が折れることへの対策です。

集合住宅の場合はポストに投函されても、個別のポストがありますが、一軒家の場合や庇のないアパートではベチャベチャに濡れてしまう可能性があります。このため、水濡れに対しては万全すぎるくらいの対策が必要なんです。

そこで効果的なのが、サランラップとポリ袋による二重包装。商品をサランラップでぐるぐる巻きにしたものをポリ袋に入れて梱包します。

二重包装をすると結構クッション性があって結構オススメです。そして、これを茶封筒で包んでガムテープで留めれば梱包は終了。

めっちゃ簡単ですよね!

また、折れてしまうと致命的な商品(ゲームソフトやトレカ)の場合は、商品の補強が必須です。この場合に役に立つのがダンボール。通販で届いた商品を梱包していたダンボールがきっと家にありますよね?その中で、簡単に曲がらない丈夫なものを選べば十分。

サランラップとポリ袋の二重包装したものをダンボールにガムテープで貼り付けて固定すればバッチリです。

ダンボールに固定すれば、配送で商品が揺られることで壊れてしまうリスクを抑えられますし、封筒で包むときにも梱包がしやすいですよ!

オススメの発送場所リスト

梱包の次の作業は発送です。

できることなら、通勤の通り道で発送をしたいけれど家と職場の途中になく面倒くさい…そう感じている人は多いのではないでしょうか?

でもちょっと待ってください。まだ結論づけるのは早いです。郵便局やクロネコヤマトの窓口に直接持っていかなくとも発送できるから。全国津々浦々、人が住んでいる地域であれば、どこからでもカンタンに発送できるのです。

では具体的にオススメの発送場所についてまとめていきます。

まずはじめにオススメの場所3か所を紹介します。

コンビニ    お手軽!出先でもカンタン配送が可能!

PUDOボックス  公共交通機関を日常的に使うあなたへ

郵便ポスト   全国を網羅している最強の発送システム

ではそれぞれについて解説していきます!

コンビニ

どの街にも必ず一つはあるコンビニ。駅や通勤の通り道にもきっとあるはず。実はコンビニでも簡単にフリマアプリの発送ができるんです!

クロネコヤマトも郵便局配送も、コンビニで発送できます。ありがたいですよね。ただコンビニの種類によって対応しているサービスは違うので、注意が必要です!

◎クロネコヤマト(らくらくメルカリ便)→セブンイレブン、ファミリーマート
◎郵便局(ゆうゆうメルカリ便)→ローソン

発送の方法もめっちゃカンタン。先ほど解説したように茶封筒に梱包した状態でコンビニに持っていきます。スマホでフリマアプリの取引画面を出します。そこで表示されるQRコードをレジでスキャンしてもらいます。そうするとレシートとシールを渡されるので、封筒の表面に貼り付けます。これで終わり。

カンタンですよね!宛名書きも一切不要なのでとても便利です。

PUDOボックス

PUDO(プドー)ボックスというものを聞いたことがありますか?
これはクロネコヤマトのサービスで、商品の受取ができる宅配ボックスです。
ただ、この宅配ボックス…タダモノじゃありません。なぜなら商品の発送も可能な宅配ボックスだから。

こちらはフリマアプリの画面をPUDOボックスの指示に従ってQRコードを読み取るだけ。梱包された商品をボックスに入れれば終わりです。シールを貼る必要もないのでめちゃくちゃラクなんですよ!

加えて、何時でも宅配ボックスを利用できるところも大きなメリット。夜遅くなってしまったり早朝でも利用できるところはとてもありがたいですよね。非対面なのも気が楽ですし、盗難や水濡れのリスクも低くメリットづくしです。

「でも近くにそんなものないよ!」というあなた。
近場にあるPUDOボックスは次のページで調べることができます!
よくPUDOボックスがあるのは、公共交通機関の構内、ドラッグストアの駐車場、スーパーマーケットですね。いつも日課で使っている場所にあればとても便利なので、ぜひ1度調べてみることをオススメします!

PUDOボックス検索はこちらから!
※ただ、ボックスが埋まっていて使えないこともありますが、空き状況もURLのページでチェックできますよ!

郵便ポスト

クロネコヤマトのPUDO同様、郵便局のサービスにも非対面で配送する方法があります。

それは、郵便ポストに投函する方法。ゆうパケットポストと呼ばれているやつですね。

この方法も直接、配送担当者の手に渡るため盗難のリスクが抑えられます。またこれに加えて、郵便ポストの絶対数の多さも魅力です。

田舎に行くとコンビニすらない地域がありますよね。そんなところでも、専用のQRシール(郵便局やローソンで販売しています)さえあればハガキや手紙を送るようにして、フリマアプリの発送をかけることができちゃうんです

※ゆうパケットポストの場合は商品のサイズは、ポストの幅に入る厚さが限度となっています。それでもめちゃくちゃ使い勝手が良いので、オススメですよ!

仕事帰りに必ず一つは郵便ポストはあるものです。寄り道をする必要がないためストレスフリーにフリマアプリを利用することができますよ!

以上がオススメの発送方法です。この中の方法で言うと、水濡れのリスク対策としてはポスト投函ではなく、コンビニ発送やPUDOボックスの活用がオススメですね。そして高額なものの場合はコンビニ配送にすると盗難のリスクがある(贈り物の中身を記入するため)のでPUDOボックスを利用したほうが安全です!

まとめ

もっとカンタン、かつラクにフリマアプリを続けよう!

今回はフリマアプリの梱包について紹介しました。

梱包と発送の手間が省ければ、もっと簡単に出品できますよね。部屋にある不要なものもどんどん減らせるし、手元に残った資金をもとに自分がいま大切なものにお金を使うことができます。

カンタンに梱包と発送をする方法として、今回紹介した方法をぜひ活用してみてください!

快適な暮らしにするために、もっとフリマアプリを有効活用しましょう!

そしたらまた。

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  • この記事を書いた人

さとし

病院に勤務するアラサー医療従事者。 趣味は旅行と読書(年間150冊)。 新社会人から30代までの一人暮らしをより豊かに、人生をイージーモードに変えるアイデアを紹介します。 おもに本の紹介や仕事や家事の時間術、おすすめのお金の使い方など。