ひとり暮らし

男ひとり、最高の休日の過ごし方6選。あなたもきっと明日から試したくなる!

明日休みなのに、何も予定を立ててない!

休みの前の日は気持ちがウキウキしますよね。

明日からの休日の予定が決められなくてソワソワ…
なんてことも結構あるのではないでしょうか?

誰かと遊ぶ週末に比べて、ひとりの場合は全く気をつかう必要がなくてラクな反面、放っておくとあっという間に時間が過ぎてしまいがち。

せっかくの休日、何かしたい!
という人へ。

男ひとりで最高の休日を過ごすアイデアを6つ紹介します!

最高の休日の過ごし方6選を紹介!

では最高の休日の過ごし方についてオススメの方法を6つ紹介します!
その方法は次に示すとおりです。

・温泉
・ドライブ 
・読書
・カフェに行く
・旅行
・ブログ

それぞれ解説しますね。

温泉

1つ目に紹介するのは温泉です。

温泉が特にオススメなのは、仕事中が忙しく平日に休日の予定を考える余裕がない人です。

心理学の領域で「自我消耗」という言葉があります。
「自我消耗」とは次のようなことを言うのです。

自制心や意志力は、筋力に似て、有限リソースです。
がんばった後は、やる気や忍耐力、ときには道徳観さえも削がれます。
若い人ほどこの傾向が強いことが知られています。
たとえば午後は、朝からの疲れが溜まっているため、午前よりもウソの頻度が20%も増えます。
入試が終わると脱力したり(燃え尽き症候群)、重要な仕事が終わった後の打ち上げ会では飲み過ぎて泥酔したり、
旅行先でお財布の紐が緩んだり、ダイエット中に怒りっぽくなったりするのも、同様の原理が働いています。

「自分では気づかない、ココロの盲点」 p.78-80

朝から夕方までぶっ続けで業務に追われている人は、仕事が脳のタスクを占めていて他のことを考える余裕がありません。

休みの前の日になって、やっと明日の予定を考えるということは、頭が仕事で疲れている証拠。
頭のリソースを割けない状態
なんです。

そんなときにはゆったり過ごすことが大切。

オススメは車を使わずに温泉に行くこと。

都会だと渋滞に巻き込まれてイライラすることもしばしば。
頭を休ませたほうがリフレッシュできるので、バスや電車を利用したほうが良いです。

また温泉ではなく、近くのスーパー銭湯でのんびり過ごすというのもアリ。
風呂上がりに生ビールでも飲んでまったり過ごせば、もう最高の休日になること間違いなしです!

ドライブ

次にオススメするのはドライブです。

なんとなく現実から離れて、自由気ままに過ごしたい!というときにオススメ

なんとなく気になっている話題のお店に行ってみたり、地方の産直市場に新鮮な食べ物を買いに行ったり。
ご当地グルメを楽しんだり、足湯スポットでまったり過ごすのも、男ひとりならではの贅沢な時間の過ごし方です。


コレと言った趣味がなくて休日の過ごし方で悩んでいても、楽しく過ごせるのがドライブの良いところです。
ついでに運転が上手くなるのもメリット。休日に楽しく過ごしながら運転技術を磨くことができるのも嬉しいですね。

読書

読書も良い休日の過ごし方です。

特に悩みやストレスを抱えている人にオススメ
なぜなら、読書がストレスを緩和してくれるからです。

世の中にはいろいろなストレス解消法がありますが、どの方法よりも本を読むことが一番ストレスを緩和してくれると言われています。

本の内容はどんなものでもOK。
好きなジャンル・好きな作家さんの小説を読むのも、仕事のスキルを磨くべくビジネス書を読んだり、副業をするために新しい勉強を始めるのも良しです。

私はどうにもツラいときには、読みたい本をもって温泉へ出かけます
ゆったりと温泉に浸かって、満足したら休憩所で本を読んでまったりしながら過ごすことが多いですね。

体力の充電、知識の蓄え、ダブルの意味でも読書がもたらしてくれる効果は絶大ですよ!

読んで良かった
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カフェに行く

休日に家にいることが多く、退屈してきたときにオススメなのが「カフェに行く」というアイデア。

男ひとりでカフェ?と思う人もいるかもしれませんが、これが意外といいんです。

時間がゆっくりと進むのがひとりカフェの良いところ
家にいると何かしらやらなければいけないことがあって、なんだかんだゆったり過ごせなかったりしませんか?
でもカフェって注文した飲み物と食べ物以外には何もないので、心置きなく過ごすことができるんです。

また、人気のカフェに行くと学びも多いんです。
「こんな感じのインテリアや内装にすれば、素敵で快適な空間が生まれるんだな…。」
「この食べ物と飲み物って意外と合うんだな…。」
というように。

気になるけどハードルが高くてムリ…という人にはおひとりさま用のカフェがオススメ。
おひとりさま専用のカフェって実は結構あるんですよ!

ひとり旅をする

5つ目に紹介するのは「ひとり旅」

ひとり旅が良い理由は、自分自身を取り戻すことができるところ。
働き盛りの世代は、仕事の日には自分の時間を確保することが難しいですし、休日には友人との飲み会や恋人と過ごすことが多くありませんか?

だから、ひとりでぼんやりと物思いにふけったり、じっくりと何かについて考えられる時間をつくることは難しい

この時間をつくるために手っ取り早いのがひとり旅なんです。

私は、よくひとりでフラっと旅に出ることが多いのですが、使える日にちによって次のように旅行をしています。
首都圏を例にすると次のようなイメージです。

日程別 ひとり旅のオススメプラン
・1日  電車で気になる街へ小旅行に行く (ex. 谷根千、神楽坂など)
・2-3日 高速バスに乗って遠くの街へ旅に出る (ex. 名古屋、新潟、仙台など)
・4-7日
 JRの一筆書き切符で旅行をする(ex. 金沢京都経由の東京都区内→東京都区内切符)

ひとり旅をする際の重要なポイントは、予定を詰め込みすぎないこと。

気になるところがあったらフラっと立ち寄るくらいの気楽さでいることで、心も体も充電されてとても良い旅になりますよ!

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ブログ

最後にオススメするのはブログ

ブログがオススメな理由は、書く行為がデトックスになるから。

私たちが何気なく普段感じているストレスやモヤモヤは無意識のうちにどんどん積もっていきますよね。
それを吐き出すためにストレス解消をするのですが、ストレスの蓄積を最も未然に防ぐ方法が感情のアウトプットなのです。

文章を書いて言語化することのメリットは2つあります。
1つはモヤモヤしている正体がハッキリ見えてくること。もう1つは、共感してくれる仲間ができることです。

「それならブログじゃなくてもSNSでも良いのでは?」

と思う人もいるはず。
ですが、私はブログを書くことをオススメします。

それはブログは消えることがないから。
SNSだと書いた文章はいずれ消えてしまい、ネットの海に消えてしまいます。
ですが、ブログはいつでもアクセスできて、書きためたものは自分自身の肥やしになる。

ここにメリットがあるんです。

日常的に文章を書く習慣がなかったり、自分の感情を表現するのが苦手という人にオススメですよ!

まとめ

休みは貴重!最高の一日にしよう!

今回はオススメの休日の過ごし方を紹介しました。

男ひとりの休日は、思うぞんぶん自分が好きなように過ごせる休日。
自分が今何をしたいのか?という気持ちに素直になって選ぶことが大切です。

あなたの休日が最高の日になりますように。

そしたらまた。

  • この記事を書いた人

さとし

病院に勤務するアラサー医療従事者。 趣味は旅行と読書(年間150冊)。 新社会人から30代までの一人暮らしをより豊かに、人生をイージーモードに変えるアイデアを紹介します。 おもに本の紹介や仕事や家事の時間術、おすすめのお金の使い方など。