ひとり暮らし

【これだけは買っとけ】一人暮らしがグッと楽しくなるアイテム13選を紹介。

一人暮らしの生活をもっと快適に変えたい!

一人暮らしは自分の城。
自分にとって最も使いやすくて、快適な空間をつくりたいですよね。

でもどのようなモノがあれば一人暮らしの空間がより快適になるのか分からないという人もいるはず。
一人暮らしアラサー社会人の実体験から、暮らしを快適にするアイテムを調理器具と家電、インテリア・衣類の3つに分けて13選紹介します!

この記事は次のような人に向けて書いています

  1. あたらしく一人暮らしをはじめる人
  2. 一人暮らしの環境をより良く快適にしたい人

ではさっそく始めていきます!

一人暮らし買っとけリスト13選

私がオススメするアイテムは次に示すとおりです。

買っとけリスト13選

調理器具編

  1. 電子レンジパスタ調理器
  2. ホットクック 
  3. CHOPLATE
  4. 食洗機
  5. 炊飯器 (5合炊き)
家電編
  1. ルンバ
  2. シャワーヘッド
  3. 大風量ドライヤー
  4. サーキュレーター
インテリア・衣類編
  1. セミダブルベッド
  2. 突っ張り壁面収納(Nポルダ)
  3. 速乾インナー、下着
  4. 平干しネット

電子レンジパスタ調理器

一番コスパが良い主食はパスタ。
茹でると元の2倍以上の重さになるパスタは、腹持ちも良いので困ったときの味方です。

絶望のパスタという名の料理がイタリアにはあります。
これはペペロンチーノのことで、家にニンニクと鷹の爪しかない絶望的なときを思い起こさせます。
こんな絶望的なシチュエーションでさえ、ちゃんと美味しい料理が食べられるのがパスタの魅力です。

ただパスタ料理の悩みは、大量のお湯を沸かす手間がかかること。
吹きこぼれないように鍋を見張る必要もあるので、ごはんに比べて多少の手間がかかるのがデメリットなんです。

この悩みを解決してくれるのが、電子レンジパスタ調理器

作り方は簡単で、乾麺を入れて分量ごとに指定のラインまで水を入れて電子レンジでチンするだけ。
エビスの電子レンジパスタ調理器なら、乾麺をゆでる時間と同じ時間で出来上がるので時間を間違えるリスクもないのでオススメです。

鍋を洗う手間もかかりませんし、お湯を沸かさないので大量のガスを使わないので経済的
パスタ料理がずっとラクになること間違いなしですよ!

ホットクック 

自炊の習慣がない人、料理が得意ではない人におすすめなのがホットクック。

ホットクックのメリットは、目分量ではなく計量をするので失敗しにくいところです。
食材全体に対して0.6%の塩分量が黄金比と言われていて、ベストな味付けになることがわかっている大切なんです大切なんです。

料理もカンタンで、時間がかからないことも魅力。

① 食材をザクザク切る
② 計算した量の調味料を加える
③ 電源を入れてスイッチオン

たった3ステップで簡単においしいおかずが出来上がるんです。
私はホットクックを買ってから料理にかかる時間が40分から半分の20分に短縮しました。

平日の仕事終わりの時間が増えたのでめっちゃくちゃ幸福度が上がったんです。
忙しいときでも、栄養たっぷりのおかずを食べられるのでホットクックは一人暮らしの強い味方。

自炊に悩むすべての一人暮らし民にオススメします!

CHOPLATE

このお皿の魅力はそのまま包丁を使ってよいところ。

お刺身を切り分けたり、フルーツを食べるときに直接お皿の上で切れるスグレモノなんです。

しかもこのお皿は食洗機で洗うことが可能なんです。

私は洗い物をするのが嫌いなので食洗機を使っているのですが、単身者用のサイズだと食洗機対応のまな板って大きすぎて入らないんですよね…

なので私は、まな板をchoplateに変えて、食洗機で洗っています

まな板がお皿一枚で済むので、一人暮らしの狭いキッチンにもピッタリ。
お値段は少し高いですが、お皿とまな板が一体化したものだと考えればそう悪くないはず。

かゆいところに手が届く、気の利いたお皿ですよ!

食洗機

ホットクックに並んで食洗機もおすすめの自炊家電です。

私にとって洗い物はストレスのかかる家事でした。
手が滑って食器が割れないように気をつける必要があるし、食器の汚れが残っていないか確認する必要もあります。

もっとも適切な配置を考えながら、洗った後の食器を積み上げる作業もすごく無意味に感じられてめっちゃ嫌でした。

そこで食洗機を買ってみたのですが、これがすごい良かった。

何よりも洗い物のことを考えずに食後の時間を過ごせるようになったのでストレスが消えたんです。
また、手荒れに悩まなくなったことも思いがけないメリットでした。

自炊の数だけ洗い物をする日が生まれます。

それならば、早い段階で食洗機を買うぶんだけオトクですし、時間を有効に活用できるようになります。

洗い物が少しでもキライな人は、食洗機を買って絶対に後悔しませんよ!

炊飯器 (5合炊き)

なんだかんだ言って、炊飯器は優秀です。
なぜなら、炊飯器さえあれば完結する料理が結構多いから。

ケチャップライスを炊飯器でつくれば卵を巻くだけでオムライスができます。
また、鶏肉を一枚洗った米にのせて炊けばカオマンガイというタイの料理もカンタン。

一度にたくさん作れるので、作り置きとしてもやっぱり炊飯器って優秀なんです。

作り置きを考慮すると、買うべきは5合炊きの炊飯器です。
3合分の白米に具材をたっぷり乗せても、十分な余裕が持てるからです。

主食の白米なら、ちょっと良い炊飯器でごはんを炊いたほうが満足度が高いなと感じています。
炊飯器のモードによって自分の好みの炊き方を再現しやすいからです。
炊飯器は頻繁に使うので、一回あたりのコストもさほど大きくならないので、良い炊飯器を選ぶ価値はあると私は考えています。

現在、私が使っている炊飯器は日立のふっくら御膳
炊飯器で安定して美味しくごはんを炊くには、水の重さをしっかり量ると上手くいきますよ。
ちなみに無洗米を使っている私は、3合のごはんに対して水620gで、ふつうの炊飯(50分)にしています。
しゃっきりした食感が好きな人に最適な水加減なのでぜひ試してみてくださいね!

ルンバ

一人暮らしだと全ての家事を一人で片す必要あります。

とは言っても限界がありますよね。
洗濯物を干したり料理をする場合でも、準備が必要になりますから…

だからこそ完全に家事を自動化でできる家電の存在は大きいんです。

そこでぜひオススメしたいのがルンバ導入です。

一人暮らしで完璧な掃除をできている人ってそういないのではないでしょうか?
それであれば、100点ではないにしてもコンスタントに清掃をしてくれるロボット掃除機の存在はありがたいものです。

私は長らくアレルギー性鼻炎に悩まされていました。
掃除をしていると舞ったホコリで鼻水が止まらなくなるほど重い症状で困っていたんです。

ですがロボット掃除機を使い始めてから、アレルギー症状がほぼ出なくなりました。

1回で完璧に綺麗にするよりもコンスタントに掃除をすることが本当に大切だと学んだ瞬間でした。

一人暮らしならば、家事以外にやりたいことは山ほどあるはず。

時間的に見ても健康面で考えてもルンバを使う効果は絶大ですよ!

シャワーヘッド

古い賃貸に住んでいると、シャワーの水圧が弱い部屋に当たってしまうことは少なくありません。

シャワーは毎日使うものですし、弱い水圧ってストレスがかかることなんですよね。
シャワーの水圧は変えれないんじゃないか?と諦めている人もいるかもしれません。

ですが、シャワーの水圧問題はシャワーヘッドを交換するだけで実は解決できますし、節水効果も期待できるんです。

使い勝手は全く変わらないのに最大で80%の節水効果があるスグレモノ。
節水効果のおかげで、ガス代も抑えられるので早い段階で取り替えた方がムダな出費を抑えられるのでオススメです。

大風量ドライヤー

小物家電の中で最も課金すべきなのはドライヤーです。
なぜならドライヤーはモノによるスペックの差が大きく違うから。

温泉に行ったとき、弱いドライヤーにガッカリした経験はありませんか?
風量の弱いドライヤーだと時間をかけても信じられないくらい乾きません。

それとは対象的に、美容室で使っているドライヤーって大風量であっという間に乾きますよね。
つまりドライヤーが違うだけで、かかる時間が大きく違うのでスペックによる時短効果が大きいんです。
よって大風量であることはドライヤーにおいて大切なことの1つです。

もう一つドライヤーの選び方で重要なのがドライヤーの重さ

髪の毛はキューティクルに逆らって乾かすと枝毛の原因になって、髪の毛が傷みやすくなります
そしてドライヤーが重いと、髪の毛のキューティクルに沿って乾かす作業が大変。
だから軽いことはとても大切なんです。

私が使っているのは、nobbyのドライヤー
サロン用のドライヤーなので風量は申し分ありませんし、ドライヤー自体の重さも一般的なものが600g程度なのに対してnobbyは半分の300gとめっちゃ軽い。

軽くて使い勝手バツグンなのが魅力です!

サーキュレーター

燃料費の高騰して以来、光熱費がなかなか下がりません。

冷暖房のどちらを使うにしても光熱費がかさむのでバカにできませんよね。

光熱費を下げる方法として、循環効率を上げる方法と契約を見直す方法の2つがあります。

循環効率を高める目的でオススメなのがサーキュレーターなんです。

そもそも空気は暖かいと上に、冷たければ下に溜まり空気の層が偏ってしまう性質があります。
だから冷暖房の効率を高めるには、空気を意識的に循環させることが大切。

サーキュレーターを使えば部屋の空気がかき混ぜられるので、ムラなく冷暖房を使えて、光熱費を抑えられます。

オススメのサーキュレーターは山善のYAS-FKW15

このサーキュレーターの素晴らしいポイントは掃除がしやすいところ。
冷暖房を使うシーズンは使いっぱなしになるので、自然とサーキュレーターは汚れがどんどん溜まっていくんですよね。

でも市販の安いサーキュレーターはどれも、分解するのが大変で溜まったホコリが取れずにどんどん汚なくなり、やがて使わなくなっていくんです。

だから簡単に分解して掃除できるサーキュレーターを選ぶことがめっちゃ大切。
冷暖房を使う期間が長い人ほど、選ぶときには注意すべきポイントです!

セミダブルベッド

一生の時間の¼をベッドの上で過ごしている私たち人間にとって、睡眠環境にお金を使うことはとても合理的な判断です。

どうせ買うのなら、セミダブルベッドをオススメします。

私は身長170cmなのですが、シングルでは大の字で寝ると完全に手足がはみ出ますね…
でも、セミダブルなら両手両足を伸ばしてもスッポリ収まるんです。
そのせいか、セミダブルに変えてからは、よく眠れているように感じます。

寝相が悪い人や快適な睡眠ライフを送りたい人、休日はベッドの上でゴロゴロ過ごしたい人にはセミダブルベッドを買っても後悔しないでしょう。

Nポルダ(突っ張り壁面収納)

一人暮らしで部屋の立地を優先すると、問題になってくるのが間取りの狭さ。
都内だと特に家賃が高いので、25㎡が一つの指標です。

25㎡って内見だと広く感じても、一通りの家具をいれるとギチギチでほぼ余裕がないんです。

だから空間をうまく活用する必要があります。
オススメなのは縦方向の空間を有効活用する方法。
実際に使って良かったと感じているのはニトリのNポルダです。

天井との間の突っ張り棒で棚を支えているのでしっかり安定します。
必要に応じて棚板の数も増やせますし、部屋の横幅が足りれば無限に支柱を増やせます。

収納を一手に引き受けてくれる万能選手ですよ!

つっぱり壁面収納Nポルダ | ニトリネット【公式】 家具・インテリア通販 (nitori-net.jp)

速乾インナー、下着

自分の持ち物は必要最小限に抑えたいタイプなのですが、洋服は趣味でもあるのでなかなか難しかったんです。

ですが、その中でも選んで良かったのが速乾タイプのインナーと下着

夏が近づくにつれて高温多湿になっていくと、洗濯物は乾きにくくなりますしイヤな生乾き臭の原因になりますよね。
でも速乾のものを選べば、あっという間に乾くので臭わなくなります。
生乾き対策として有効なんです。

また毎日着替えるインナーや下着は、洗濯をサボっているとすぐに着替えがなくなります。
ピンチになって急いで洗濯しても、その日のうちに乾くのでローテーションを回せます。
ズボラでも助かるのが速乾の魅力です。

また旅行中に、ホテルで手洗いして乾かしておけば、翌日には着ることができます。
手荷物をグッと減らせることも速乾インナー、下着のメリットです。

私のオススメは、インナーならユニクロのエアリズム
下着ならBROSのボクサーパンツです。

いずれもあっという間に乾いてくれるので長らく愛用しています。
速乾の商品の中ならこの2つが絶対に外さないですよ!

平干しネット

靴下や下着などを干すときに、逐一吊るしたり、洗濯ばさみに挟んだりするのって結構手間なんですよね。
洗い物は毎日出ますし、面倒くさい家事の一つです。

この作業をなくすためのやり方として良い方法が平干しネットを使う方法

洗った洗濯物を平干しネットの上に並べて、乾燥したら取り込むだけ
洗い物の手間が格段にラクになりますよ!

まとめ

【買っとけリスト】一人暮らしがグッと楽しくなるアイテム13選を紹介。というテーマで今回は解説しました。

どのアイテムも生活をより快適に、一人暮らしをグッと楽しくさせてくれるものばかりです。

自分の生活に照らし合わせて、一番必要なモノが何なのか考えてみてくださいね!

そしたらまた。

買っとけリスト13選

調理器具編

  1. 電子レンジパスタ調理器
  2. ホットクック 
  3. CHOPLATE
  4. 食洗機
  5. 炊飯器 (5合炊き)
家電編
  1. ルンバ
  2. シャワーヘッド
  3. 大風量ドライヤー
  4. サーキュレーター
インテリア・衣類編
  1. セミダブルベッド
  2. 突っ張り壁面収納(Nポルダ)
  3. 速乾インナー、下着
  4. 平干しネット

  • この記事を書いた人

さとし

病院に勤務するアラサー医療従事者。 趣味は旅行と読書(年間150冊)。 新社会人から30代までの一人暮らしをより豊かに、人生をイージーモードに変えるアイデアを紹介します。 おもに本の紹介や仕事や家事の時間術、おすすめのお金の使い方など。