家事

【緑茶も紅茶も】職場でもおいしい水出し茶が飲みたい!オススメのポットとカンタンにお茶を入れられるグッズを紹介!

何もしていなくても喉は渇きますよね。屋外に出掛けていたり仕事をしていたりすると尚更のことです。

ついつい喉が渇くので、飲み物を出先で買ってしまったこともありますよね?

せっかく家から飲み物を水筒に詰めてきたのに、コンビニでお茶を買ってしまった…なんて経験も数知れません。

結果的にコンビニで買うくらいなら、スーパーでまとめ買いして買っていった方が安くつくなぁなんて思うことも…
ちょっともったいないな、と思いながらお茶を買っていたりしませんか?

お茶のために自販機を探し歩いたり、コンビニで飲み物を選ぶ作業って結構手間なんですよね。その割に、コンビニも自販機も売れ筋のお茶ばかりが並んでいてあまり心が惹かれなかったりします。

だったら自分でお茶を出せばいいじゃない。(マリーアントワネット風)

なんだって不満なモノや満足できないことは自分で作ればいいのです。というわけで、今回は家だけではなく職場でも、おいしいお茶を飲みたいあなたへ。お茶を自分で出すことのメリット・デメリットと、オススメのティーポットとカンタンに水出し茶を作ることができる便利グッズを紹介していきます!

自分でお茶を入れることのメリット・デメリット

まずはじめにお茶を自分で入れることのメリットとデメリットについて解説します。

端的にまとめるとこんな感じです。

☆メリット
・飲み物の量を調整できる
・好きなお茶を選ぶことできる
・経済的でお財布に優しい

☆デメリット
・お茶を入れるために時間がかかるため、すぐに飲めない
・道具の準備と片付けをする必要がある

ではそれぞれについて解説します。

お茶を入れるメリット

飲み物の量を調整できる

成人が一日に摂取するべき水分量は2.5Lと言われています。このうちには、食べ物に含まれている水分も含まれているため、実際に飲み物から摂取する量はこれより少ない値ではあるのですが、とはいえ私たちは結構な量の水を摂取していることがよくわかると思います。

起きているあいだ、一時間ごとに均等に水分を摂取し、飲み物から2Lを摂取するとした場合、勤務時間7時間において私たちは0.8Lほどの水分を摂取することになります。

この0.8Lというのが非常に問題なんですよね。なぜなら、1本のマイボトルでは足りませんし、2つ持っていった場合には余ってしまいがちです。持ち歩けば、結構重たいのもデメリット。その結果、コンビニでコーヒーを買ってしまったりと想定外の出費をしてしまうことも少なくありません。

ですが、お茶を自分で入れるようにすれば、必要な量だけ自分でつくるためムダになることがありません。もったいないという気持ちが働いたために、甘いカフェオレをがぶ飲みしてしまった日にはカロリーも恐ろしいですから…

だから自分でお茶を入れることができれば、必要以上に摂取することを避けられるので健康的ですよね。

好きなお茶を選ぶことできる

緑茶、紅茶、ウーロン茶、ほうじ茶、抹茶…

有名どころを挙げただけですが、さまざまな味わいの飲み物が1つの植物から生まれるということに驚きますよね。いろいろな味わいはあれど、どの種類も好んで日常的に飲むという人は結構いるのではないでしょうか。

とはいえ、コンビニの店頭には売れ筋の商品しか置いていないことも多く、種類が豊富ではないことも多いです。ですが、自分でお茶を入れれば好きなお茶を好きなだけ飲むことができます。

お茶は4種類に分類でき、不発酵茶(緑茶)、半発酵茶(ウーロン茶)、発酵茶(紅茶)、後発酵茶(有名なのはプーアル茶)に分けられます。そして、その製法によってさらに細分化されるのです。しかも、栽培される土地によって味わいにも違いが大きい…

非常に奥が深いんです。

私は最近、安渓鉄観音という中国茶にハマってよく飲んでいます。これが、お茶なのにどこかフルーティーな味わいで口当たりが優しいウーロン茶でめっちゃおいしいんですよね…

絶品の珍しいお茶は希少です。しかしながら自分で入れなければ味わうことはできません。だから、好きなお茶を好きなだけ飲めることは自分でお茶を入れることのメリットです。

経済的でお財布にやさしい

ペットボトルのお茶はコンビニで買うと500mLで大体120円以上します。スーパーだったら100円を切る値段で売られていることも考慮すると結構高いですよね。

ですが、自分でお茶をいれるとなればどうなるか?

緑茶の場合、50gであれば1000円程度で購入することができます。緑茶一杯にはおよそ3gくらいあれば十分なので、1000円で16回はお茶をすることができる計算です。この場合、一回あたり60円くらいになるので、めちゃくちゃ安いですよね。ペットボトルを買うよりもずっと安く済ませられるのです。つまり自分でお茶を入れることは経済的でお財布にやさしいのです。

お茶を入れるデメリット

お茶を入れるために時間がかかるため、すぐに飲めない

お茶を入れるデメリット、一つ目は時間がかかることです。お湯をあらかじめ沸騰させておかなければなりませんし、味が渋くならないためにはキッチリと抽出時間を計る必要もあります。水出しであれば、何時間も前から準備しておく必要があります。つまり、飲みたいと思ったそのタイミングですぐにお茶を飲むことはできないのです。

道具を準備片付けする手間がかかる

続いてはお茶を入れた後の話。お茶を飲んでいるときは一息ついてリラックスしていることでしょう。そのため、後になってから片付けをしていないお茶の容器を発見するのです。容器が乾ききってたらショック…茶葉の汚れを落とす手間がかかるから。

だからこそ、お茶のための道具を準備したり片付ける作業は思いのほか手間がかかるというのもデメリットになります。

以上がメリット・デメリットです。自分でお茶を出すことのデメリットはその作業の手間が大きな要因と言えます。であれば、その手間を最小限に抑えることができれば良いということですよね。そのあたりのコストを最小限に抑えるための便利グッズを次の章では紹介していきますよ!

オススメグッズはコレ!

ではここからはオススメのグッズについて解説します。

私が実際に使って良かったグッズは次の2つです。

・KINTO ティーポット
・波佐見焼 茶こし付きマグ (ふるさと納税)

ではそれぞれについて紹介します!

KINTO ティーポット 460ml

最初にオススメするのは、KINTOのティーポットです。

KINTOのティーポットはデザインがとても美しくスタイリッシュなのでデスクにもなじむ魅力がありますが、それだけではありません。

KINTOのティーポットをオススメする理由はお茶を入れるときの面倒くささを一挙に解決できるところです。

お茶を入れるときに急須を使うと、片付けるときに茶葉をちゃんと拭き取る作業がすごく手間ですよね。急須は口がすぼまっていて、中が暗いのでちゃんと洗い切れているか確認することが面倒くさい…

ですが、KINTOのティーポットは透明なので汚れている部分がわかりやすいですし、注ぎ口が広いので片付けをするときにも洗いやすい。また、茶葉も注ぎ口のところのゴムパッキンに溜まるほかないので、キッチンペーパーでこすり取るだけで解決できます。

このように、お茶を入れる作業に感じていた面倒くささをすべて解決してくれるのです。

また、自宅用として利用する際にも非常に便利です。なぜなら水出しだけではなくて、温かいお茶を入れるときにもバッチリ使える優れものだから。耐熱ガラスを使用しているので食洗機と乾燥機のいずれ使用可能なので、洗う必要すらもはや必要ありません。

KINTOのティーポットが本当に便利すぎるので、私は職場用と自宅用で2つ持っていますが、めちゃくちゃ良い買い物をしたなと満足しています(笑)

どうしても仕事の性質上外出が多くて、ティーポットを活用しきれない人もいるかもしれません。そういう場合には、魔法瓶の水筒とあわせて活用する方法がとても良いですよ。

この場合オススメするのは、象印の「TUFF ステンレスマグ」。この水筒がオススメなのは、シームレスせんというパッキンを使わない構造になっていて、かつ飲み口広いのでとても洗いやすいです。魔法瓶構造なので、夏は冷たい水出し茶を冬には温かいお茶をそのままに飲むことができるというのも非常にありがたいですよね。

また、サイズ展開は複数ありますが、480mlが便利です。なぜならKINTOで入れたお茶がまるっと入れられる、まるでシンデレラフィットのような使い勝手の抜群さがあるから。

ちなみに私は、洗い物がとても苦手なので、食洗機にそのまま入れて洗っています。かれこれまる一年以上使用していて、毎回食洗機で洗っていますが、まったく問題なく使えているので、KINTOと一緒に洗ってしまえば、洗い物が増えるという面倒くささも解消できて非常に便利ですよ!(取扱説明書には手洗いのみと書いてあるので、食洗機使用は自己責任でお願いしますね)

波佐見焼 茶こし付きマグカップ

二つ目にオススメするのは、波佐見焼の茶こし付きマグカップです。

こちらはKINTOのティーポットを使ってお茶を入れるほど時間に余裕がない人や、そんなにたくさん飲まない人にオススメ。

このマグカップの優れている点は、ステンレスの茶こしが非常に良くできているところ。非常に作りがしっかりしていて、頑丈なんですよね。茶こしの目も非常に細かいので、茶葉がマグカップの中に落ちることはありませんし、しっかりと最後の一滴まで出し切れるのも良いところです。また、急須とマグカップの機能が一体化しているので、洗い物自体が増えないところも魅力。茶こしの中の茶葉をそのまま捨てて洗えばいいだけですからね。

私は水出しを飲むときは、茶葉を茶こしに入れて水を並々にマグカップに注いで冷蔵庫で冷やしています。朝出勤したタイミングで準備しておけば昼ごはんが終わったころにはおいしい水出し緑茶になっているのでとても良いですよ。ちょっと眠たくなる午後に絶品の水出し茶ができていれば、午後の仕事も爽やかにスタートできるのでオススメです。

ちなみにこちらも食洗機対応なので、自宅用としてもとても使いやすいですよ!

この波佐見焼の茶こし付きのマグカップはふるさと納税もあります。まだふるさと納税の選定で迷っている方は、ぜひ。


まとめ

いつでもどこでも、お茶を楽しもう!

今回はお茶を自分で入れるメリットとオススメのグッズを紹介しました。

かつてはお茶をいれるときには、洗い物や準備の手間が大きかったですよね。でも、今はもう食洗機一つあればほとんど洗い物をする必要がないほど、非常に便利になりました。

自分でお茶を入れれば、ほっと一息つけてリラックスできますし、経済的にもメリットが大きい。いつでもどこでもお茶を入れて楽しみましょう!

そしたらまた。

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  • この記事を書いた人

さとし

病院に勤務するアラサー医療従事者。 趣味は旅行と読書(年間150冊)。 新社会人から30代までの一人暮らしをより豊かに、人生をイージーモードに変えるアイデアを紹介します。 おもに本の紹介や仕事や家事の時間術、おすすめのお金の使い方など。