家事

【ズボラ】2本持ちでもストレスフリーでマイボトル生活を続ける方法はコレ。オススメのマイボトルも紹介!

2本目にオススメのマイボトルが知りたい!

物価の高騰が止まりませんね。
食料品や日用品、電化製品から車まで、ありとあらゆる物価が上がり続けています。
生活コストを少しでもいいから抑えたいと考えている人も多いはず。
生活コストを削るときによく行われがちなのが、飲み物代。


飲み物を持参すれば節約できます。
ただ、マイボトル生活って手間がかかります。
仕事で疲れて帰ってきて、料理の洗い物と一緒にマイボトルを洗うのって結構面倒くさいんですよね。
しかも、マイボトルって500mlのものが多くて一日仕事をしていると絶妙に足りない分量なんですよね…


そこで今回はマイボトルに関連して以下の内容について解説していきます!

この記事で解決できること

・マイボトルの容量問題、マイボトル2本持ちは有効か?

・ストレスフリーでマイボトルを毎日使う方法

・オススメのマイボトルは何か?

ではさっそく解説していきます!

マイボトルの容量問題、マイボトル2本持ちは有効か?

2本持ちはオススメ!自分が1日に摂取する飲み物の量を理解しよう!

私はマイボトルを2本持っていったほうがいいいと考えています。
なぜなら、飲み物の不足は新たな出費を産み、節約効果が薄れてしまうから。
せっかくマイボトルを持参しているのに、コンビニで買い足してしまっては本末転倒です。

そのためにまず私たちに必要なことは、1日に摂取する水分量を把握することです。
水の1日の摂取量の基準は、飲み水として1200mlと言われています。(「健康のために水を飲もう」推進委員会、厚生労働省より)

1日の活動時間のうち、おおむね半分の時間を私たちは職場で過ごしているので、少なくとも600mlは摂取することになります。
しかし、一般的に売られているマイボトルはほとんどが500mlサイズ。
これ以上大きなサイズだと洗いにくかったり重たいという問題点が出てきます。
だから、持ち運びをすると考えると軽いことに越したことはありません。

ちなみに私の場合は500ml一本と350ml一本がちょうどよい分量なので、おおむね850mlです。
そのため、マイボトルを2つ持ちするようにしています。

まずは、自分が勤務中にどれくらいの飲み物を飲んでいるのか?実際に意識して調べてみることが重要
これが分かれば、どのマイボトルを買うべきかを考える大きな判断材料になりますよ!

ストレスフリーにマイボトルを毎日使う方法

マイボトルは節約できるし、エコでメリットたくさんあることはわかってるけど、手入れが面倒くさい…
私もそんな考えを持っているひとりでした。
仕事に私生活に忙しい社会人の私たちは、一つでも家事を減らしたい。
洗い物も少ないに越したことはありませんよね。だからどんなマイボトルを選ぶかは重要。
パッキンを分解して一つ一つ洗う方法は、衛生的ではあるものの、手間がかかります。
ズボラな私にとっては苦痛なので3日ともちません…(笑)

ストレスフリーにマイボトルを使うためには、洗いやすい構造であるこが肝心。
ですが、いくらシンプルな構造でも二本持ちとなると、洗う作業は倍。同居人がいればさらに増えます。
毎日毎日、洗い場がマイボトルでいっぱいになる状況…これもまた嫌になってしまいますよね。

そこで使うべきなのが食洗機
面倒くさいマイボトルの洗浄もシンプルな構造を選べば、立てかけるだけで洗うことができます。
せいぜい必要なことは飲み物をマイボトルにつめる作業くらいなので、手間もほぼありません。
また、一人暮らしであればお皿をたくさん使うこともなく食洗機のスペースはあまりがちです。
ですが、マイボトル生活をすると、食洗器の余っていたスペースがちょうど埋まるんですよね。
単身用の食洗器って2本のマイボトルと洗い物を入れるとちょうどいいサイズ感なんです。
衛生の観点から考えても、毎日食洗器を回す理由ができるのは良いことです。


食洗器を持っている人でマイボトル生活が続かない人は、食洗器対応のマイボトルを購入することがオススメ。
ストレスフリーなバラ色のマイボトル生活が始まりますよ!

オススメのマイボトルはコレ!

ではここからはオススメのマイボトルを二つ紹介していきます!

どちらも食洗器対応のマイボトルなのでストレスフリーにマイボトル生活を続けることができますよ。

スタンレー クラシックボトル 470ml

マイボトル生活をオシャレにはじめたい!そう考える人にイチオシなのがスタンレーのクラシックボトル
軍隊で使われているほど頑丈なつくりでかつ片手でワンタッチで飲むことができるところがスタンレーのクラシックボトルの最大の魅力です。
外出時や運転時など普段の生活の中で手が離せないシーンが多い人にオススメ。

魔法瓶の機能も優秀で朝用意した飲み物も夕方まで温かく飲むことができるのが嬉しいです。
冬はあったかいお茶を入れてもいいし、夏は冷茶を入れても最後までおいしく飲むことができるのは、このスタンレーのマイボトルだからこそ。

ちょっと値段は張りますが、オシャレで機能性も兼ね備えたスタンレーのクラシックボトルは日常でもアウトドアでもバッチリ使える優れモノなのでオススメします!

KINTO ウォーターボトル

オススメの二つ目はKINTOのウォーターボトルです。

このマイボトルのメリットは持ち運びのしやすさに特化していること。
デザインのかわいらしさだけではなく、たった75gほどでとても軽いんです。
さらに蓋に持ち手がついていて持ち運びがしやすいんですよ!

しかし、魔法瓶としての機能は期待できません。
そのため常温の飲み物を入れるとよいです。水やお茶などはこのKINTOのウォーターボトルが最適です。

またKINTOのウォーターボトルのサイズ展開は、300,500,950mlの3パターンあります。
小さめのサイズ展開があるため、2本持ちに特にオススメ。
スタンレーのマイボトルと合わせて2本持ちにして、合計の水分量を普段の自分が摂取する水分量に合わせるのも良い方法。
無駄なく飲み切れてエコですし節約効果も期待できますよ!

【番外編】象印 TUFF ステンレスマグ 480mL

最後に紹介するのは、象印 TUFF ステンレスマグ

このマイボトルの特徴としては、魔法瓶構造であり夏は冷たいものをそのまま、冬は温かい飲み物を冷まさずに飲めるため一年中使えるところ。
また、シームレスせんという構造により口の部分がとても広く、またパッキンが存在しません。
よって、洗うのはフタと水筒の本体だけとても洗いやすいんです。

番外編とした理由は、食洗機の利用は取扱説明書では保証されていないからです。
ですが、私は手洗いしたくないほど面倒くさがりなので、いちど魔が差して以来、この水筒も食洗機で洗ってしまっています(笑)

かれこれ1年以上のあいだ私は食洗機で洗っています。
マイボトルの表面の色が剥げる程度の変化はあるものの、そのほかに劣化はなく問題なく使えています
また、スタンレーのマイボトルに比べると経済的で、かつ優しいカラー展開でデザインも馴染みやすいです。

手洗いでも問題ないという人なら、象印のTUFFステンレスマグ一択ですよ!

※取扱説明書には丸洗いOKとは書いてありますが食洗機はNGなので、もし食洗機を使用する場合は自己責任でお願いしますね!

まとめ

マイボトル生活のデメリットを自動化しよう!

今回はストレスフリーにマイボトル生活をする方法について紹介しました。

マイボトル生活が続かない理由は、決してあなたが怠惰なのではなく手間を省けないシステムにあります。
毎日マイボトルのパッキンを洗って消毒するほどの時間的余裕ってなかなかないんですよね(泣)

哺乳瓶の消毒だって専用の機械があるくらいです。
絶対にしなければいけない家事すら自動化する家電が利用されているんですから、極論のところ必須の習慣ではないマイボトル生活はそもそも続くはずがない。だから食洗機を利用するべきなんです。

ストレスフリーなマイボトル生活をはじめて、健康的に節約ができるように変えていきましょう!

そしたらまた。

  • この記事を書いた人

さとし

病院に勤務するアラサー医療従事者。 趣味は旅行と読書(年間150冊)。 新社会人から30代までの一人暮らしをより豊かに、人生をイージーモードに変えるアイデアを紹介します。 おもに本の紹介や仕事や家事の時間術、おすすめのお金の使い方など。