資産運用・家計管理

【QOL爆上がり】アラサー的、使って良かったオススメのサブスクサービス7選!

今やスマホ1つあれば、街でのお買い物もできますし、遠隔で家の鍵を開閉することまで可能になりました。
スマホが優秀すぎるがゆえに私たちは新たな問題が生まれました。

アプリの取捨選択と課金です。どのアプリも優秀すぎてついつい課金してしまう。
クレカの明細を見て、課金額が結構な値段になっていてビビる…

なんて経験もきっとあるはず。

サブスクだと毎月の請求額が安いため、ついつい契約してしまうんですよね(笑)

そこで今回は、私の実体験に基づいて本当に使って良かったオススメのサブスクリプションサービスを紹介します!

サブスクリプションサービスの利用者が知っておくべきこと

おそらく誰もが、何かしらのサブスクを利用しているでしょう。
人によっては10個ほど利用している人もいるかもしれません。

日本人は海外諸国に比べてアプリ内課金が多いようです。
少し古いデータですが2021年における1-9月のアプリ内の課金額は日本の149$(当時のドル円は110円程度のため、16400円)でトップでした。(参考文献)
一か月平均でおおよそ1821円。この金額は意外と安いなという印象ですが、おそらく課金しない年齢層の影響で低くなっているのだと思います。

あなたのアプリにおける課金額はどのくらいでしょうか?

おそらく一か月1800円で収まる方は、アラサー世代の人にはほとんどいないはず。
とはいえ、毎月10個程度もサブスクを利用しているようであれば明らかに多い。少し削る必要があります。

これに際してサブスクの利用者が知っておくべきことがあります。
それはサブスクというビジネスが実に儲かるということです。

「商いは牛のよだれ」ということわざがあります。
牛は一日に出るよだれの量がとても多いんです。
おおよそ50-60L。干し草を食べていると200Lものよだれが出ると言われています。
牛というと、もくもくと草を食んでいるさまと、口を閉じても細く長く出てくるよだれのイメージが特徴的です。

このことから先のことわざは、商売というのは牛のよだれのように切れ目なく、細く長くするのが良いということを指します。

この典型例として挙げられるのがサブスクなんです。
サブスクは1つあたりの額面がワンコイン程度で済むものも多く、お財布に大きなダメージを与えません
このため、差し迫って問題がなければ解約しないという心理を狙っています。
このような方法でサブスクリプションサービスを利用する顧客を増やし、収益を上げているのです。
加えてサブスクの場合は先にお金を支払うため、商売の資金を回す上で非常に有利にことを運ぶことができるんですよね。
だからサブスクは儲かるという構造が出来上がっているんです。

とはいえ、顧客立場からしてみると、毎月ワンコインで済んでも年間にすると5000円以上の出費になり、複数契約していればあっという間に1万円を超えてしまいます。
やめるタイミングが見つからずにこれだけの出費をしてしまっては非常にもったいない。
だから契約をしているサブスクが本当に必要なのかをしっかりと見極めなければなりません。

オススメのサブスクはコレ!

サブスクを見極めることは大切ですが、結構手間がかかることですよね。そこでここからは実体験から本当に利用して良かったサブスクを紹介していきます。

月額980円で聴き放題『Spotify - Spotify Premium』

有料版の音楽アプリはいくつありますが、私がオススメするのはSpotify。その理由は音楽的探究心をかき立ててくれるところです。

Spotifyで、2週間利用していると利用者の曲の趣味を見て「Daily Mix」というプレイリストを作成してくれるんです。このプレイリストの精度がスゴい。

自動選曲で流していると昔よく聞いていた曲がいきなり再生されたりするんです。
Spotifyで再生したことがないのに、いきなり選曲されるのでめっちゃ気持ちが高まりますよ!(笑)

また、聞いたことのないジャンルのなかでお気に入りになるであろう曲をどんどん再生してくれるので、利用する前よりもいろいろなアーティストの楽曲を聴くようになりました。
好きな曲をお気に入りに追加するほどに精度は高まっていくので、もう自分よりSpotifyのほうが曲の趣味をわかってるんじゃないかと言うレベルです。
かれこれ私は6年も利用していますが、自分で探すよりも確実なので新しい曲の開拓は完全にSpotifyにまかせっきりです(笑)

また、年度の終わりには一年間聴いた曲のデータと一年間に聴いた曲のベストを作成してくれたり、懐かしい曲だけが詰まったプレイリストや一年前に夏に聞いていた曲をまとめてプレイリストにしてくれたり、とオーダーメイドのプレイリストを作成してくれるところが本当にステキ。
音楽好きならSpotify一択ですよ。

加えて、ログインが楽なところもよいです。
登録しているメールアドレスとパスワードさえ分かれば、どの端末でもすぐに再生できます。
不測の事態が発生してスマホが壊れてしまっても、手続きがほとんどいらないところもズボラでガサツな私にとっては気に入ってます(笑)

月額の料金も980円で安いのですが、年間プランで契約すると9800円になり一万円を切るところも経済的です!

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登録はカンタン4ステップ!

お急ぎ便から映画まで『Amazon - Amazon prime』

サブスクと言えば、アマプラ。
今更言うまでもありませんが、プライム会員だとあっという間に配送してくれて助かる存在ですよね。
普段買っている日用品も意外とAmazonでまとめ買いしたほうが安くなることも多いので、買い物に行く手間と運ぶ労力を考慮すると利用するメリットは非常に高い
十分に元を取ることができます。

プライム会員に入ると見ることができる映画も良い点。
Android TVが搭載されているプロジェクターがあれば、いつでもお部屋でホームシアターができて最高の休日になりますよ!

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200万冊もの本が読み放題『Amazon - Kindle Unlimited』

電子書籍は外出先でも楽に本を読めてとても便利ですよね。
慣れてきた人にお勧めしたいのが、Kindle Unlimited。
およそ200万冊もの数の本が読み放題で、対象となる本は順次変わっていくため、どんどん気になる本が出てくるのがメリットです。

小説からエッセイ、ビジネス書まで幅広く読むことができるので、知識を身に着けるハードルが大きく下げられるのが良いところ。
Kindle Unlimited対象本であれば、契約期間中は何回でも、何冊でも読むことができます。

フル活用すれば、自分の知識の幅を大きく広げることができますよ!

Kindle Unlimitedは月額980円です。
1か月に2冊読めれば元が取れます。無料体験からぜひ。

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【2023年11月更新】Kindle Unlimitedで読めるオススメ本11選!

耳で本を読む『Amazon - Audible』

本を読むとやっぱり眠くなってしまう…
活字を読むのがしんどい…
家事をしていたらスマホを手に取って本を読む暇なんてない…

働きざかりでかつ、小さな子どもがいる家庭では、電子書籍さえ読む暇がないというのはザラにある話。
だからといって本を読むことを諦める必要はありません。

耳で本を読めばいいのです。

つまり朗読を聞くという方法です。
耳で聞くことで両手が塞がらないため、家事をしているときや通勤で両手の自由がきかないシチュエーションでも非常に使い勝手がいいんです。
最近の私は料理をしながら「ブルシット・ジョブ」という本を読んでいますよ!

また、小さい子どもを寝かしつけるときに、片耳だけイヤホンをつけて読書しているというツワモノもいるそうです。
少しでも情報をインプットしたい人にとっては、大きな武器になりそうです…

そのほかにも、認知特性の都合上、電子書籍や本のように目からの情報よりも、耳で聞くほうが頭に入りやすい人もいます。
自分がどっちに向いているのか気になる人は、本田式認知特性テストで調べることができます。
LINEに追加するだけで診断を受けることができますし、自分の認知特性の向き不向きを活用すればインプットの質を上げることができますよ。
無料なのでぜひ受けてみてくださいね。

Audibleの対象となっている本は、筆者が時間的な余裕がない読者を意識しているせいか、働きざかり世代に関心の高い本が対象であることが多い気がします。
よって、対象本があるかどうかでKindle UnlimitedかAudibleを使い分けるのも良いですね。

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脳に新たな知見を『Voicy - プレミアムリスナー』

知識の収集は本から学ぶことが一番効率的ですが、ときに本では間に合わないことがあるんです。

経済は生き物であるとよく言われています。
日々めまぐるしく変化する現代においてはリアルタイムの情報があったからこそ、有利に動くことができる局面は数知れません。

出版される本はリアルタイムで問題に対処する方法を教えてくれるわけではないですよね。
こうしたときに、生きたリアルタイムの情報があると非常にありがたいものです。
そういう時に役立つのが有料サービスの配信です。

配信コンテンツと言えば、ブログやnoteがパッと浮かぶでしょうか。
いずれのコンテンツも毎日投稿している配信者もいますが、これはなかなかに骨の折れる作業。
平均的な人だと1つの記事を書き上げるのに6時間程度がかかりますし、プロでも1時間くらいは必要なものですから…

だから情報を発信しようにも文章コンテンツではスピード感と内容の緻密さには限界があります
そのためトップブロガーは最近、舞台をブログから移しつつあるんです。
その先が音声配信。Podcastというとピンと来るかもしれませんね。

音声配信のメリットは投稿にスピード感があるところです。
話した言葉をそのまま自分の配信コンテンツにできるため、圧倒的にアウトプットに要する時間がかからないんですよね。
だから音声配信を聞けば鮮度の高い情報を収集しやすいというメリットがあります。

オススメのサービスはVoicy」

Voicyで配信している人はジャンルを問わずいろいろな人がいます。
日経新聞のニュースから、キャリア術。仮想通貨やNFTのような最先端の技術の投稿をしている配信者さんもいますし、時事ニュースのあれこれを解説してくれる配信者のかたもいます。

無料配信だけでも内容は非常に濃くて勉強になるのですが、オススメは有料配信。
有料配信には無料配信でおおっぴらに言えないような角が立つ話や、クローズドな環境だから言える有益な話までさまざまにあります。

私がよく聞くパーソナリティーさんの中でオススメなのが、イケハヤさんの「イケハヤラジオ」尾石晴さんの「学びの引き出しはるラジオ」の2つ。

二人とも経歴は全く異なるのですが、本当に博識でスゴい。
デジタル系の最新技術に関してはイケハヤさんの右に出る配信者さんはいませんし、尾石晴さんの放送では生き方やキャリア戦略などといった内容の放送が多く、自分の一回り上の世代なので人生設計について考えさせられるのですごく勉強になるんです。

もし興味があったら聞いてみてくださいね!

ソシャゲはサブスクで『ポケモンスリープ』

スマホゲームの課金に対しては、渋い感情を抱く人が多いのではないでしょうか?

ソーシャルゲームはお金をかけると際限がないため、このような発言をする人が多いのだと思います。
確かに、ソシャゲの課金は恐ろしいですよ。
一度は私も課金沼に落ちたことがありますから…(汗)


ですが、課金をしないとゲームを完全に楽しめないことも事実。ゲームをしているのに、ストレスに悩まされるようでは楽しくないですよね?

そもそも提供する側は基本的に無料でサービスをしているのですから、ユーザーが課金しない限り収益を上げることは難しいですよね。
だから、ゲームというコンテンツに対して支払うお金として課金するのはサービスのあり方として健全なことです。

ですが、どこまでも際限のない課金沼に落ちてしまうことが怖い。
だから私は、サブスクにだけ加入してそれ以上の課金はしない、微課金プレイヤーとして楽しむこととしています。

無課金によるストレスが溜まりまくった結果、多額の課金につながるのだと考えれば、微課金でそれなりに楽しくゲームをするというのは悪いことではないと思います。

私は現在「ポケモンスリープ」をしています。
アラサー世代の私は、小さい頃からポケモンというコンテンツと慣れ親しんできたので思い入れもあり、ついついサブスクに入ってしまいました。
サブスクに入ることでポケモンを捕まえやすくなるのですが、楽しくゲームができるようになったので、満足してます。

とにかくポケモンがかわいいんですわ、これが…
毎朝目が覚めたらポケモンに囲まれてる生活なんてめっちゃ癒やされません?

先に述べたようにサブスクは運営からしてみるとオイシイ商売であるため、サブスクはプレイヤーにとっても魅力的な内容の課金であることが多いです。だから、好きなソーシャルゲームのどれか1つをサブスク微課金勢として、無課金に固執することなく、ゲームの利用料として割り切って支払うことは悪い選択ではないと私は考えています。

そして、仮に他のソシャゲに課金したくなったら、そのときにサブスクを別のゲームへと切り替える。
そうすれば、ソシャゲへの課金が必要以上に増えることを避けることができますよ!

【番外編】ahamo 大盛り 100GB

私は職業柄、転勤のある職場につとめていて、何年かに一度引っ越しをすることになっています。
引っ越しで面倒なことって手続きの煩雑さですよね。
ガス会社や電気会社に連絡を入れたり、水道開通の手続きをするために役所に行く必要があります。

全部終わって一安心して喜んでいると、何か1つくらい忘れていたりします(笑)

だから少しでも面倒くさいことはしたくないなと思っていました。
そこで気づいたのがWi-Fi問題。
最近はWi-Fiがすでにある物件も多いですが、これって入居してみないとどれだけ電波が強いかも分からないんですよね。
いざ使ってみると、とんでもない鈍足回線だったりして使用を諦めたりしていました。

だったら、Wi-Fiのある物件を選ばなければ良いじゃない。

マリーアントワネット風に私は閃きました。

そこで良いなと思ったのが、ahamoの大盛り。100GBのプランです。

月々4953円で利用できるのですが、とにかく容量が大きい。
動画サービスをどれだけ利用しているかにも影響を受けますが、ほとんどの人は100GBもあれば十分に足りると思います。
逐一Wi-Fiの接続を切り替えて、毎月の残ギガ数におびえる必要はないので精神的にもとてもありがたいですし、地味に優秀なのが海外でもそのまま利用できるところ。

2023年9月11日現在、アメリカや韓国、タイや台湾などの全82カ国で利用することができます。(詳細はこちらへ)

ahamoを契約していれば海外用のシムを用意する必要がありません。
めっちゃ楽じゃないですか?
もしあなたが、海外旅行が趣味でスマホ1つでストレスフリーに生活したい人ならばahamo 100GBを利用してみるのも良いでしょう。

まとめ

サブスクで生活を豊かにしよう!

今回はオススメのサブスクを7選紹介しました!

どのサービスもすごく使いやすくてQOL爆上がり間違いなしです。

あなたが感じている不便なことはないですか?
その悩み、サブスクで解決できるかもしれません。より生活を便利で豊かなものに変えていきましょう!

そしたらまた。

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  • この記事を書いた人

さとし

病院に勤務するアラサー医療従事者。 趣味は旅行と読書(年間150冊)。 新社会人から30代までの一人暮らしをより豊かに、人生をイージーモードに変えるアイデアを紹介します。 おもに本の紹介や仕事や家事の時間術、おすすめのお金の使い方など。