読書

【20代必見!】読んでよかった!役立つオススメのビジネス書7選!

仕事も恋愛も友人関係も大切にしたい…

20代は抱えている問題もやりたいこともたくさんあって忙しいはず。直面する問題の幅もさまざまで悩みも増えがちですよね。一つ一つ悩みや不安感を取り除くには、同じ問題を乗り切った人生の先輩に意見を聞くのが一番。どんな問題も解決してくれる身近な存在は本です。たった一冊の本がきっかけで自分の人生を大きく変えるというのも大げさな話ではありません。

そこで今回は私が実際に読んで、とても勉強になったオススメのビジネス書を7冊紹介していきます!

読んでよかった!20代にオススメのビジネス書7選!

では早速、読んでよかった20代にオススメのビジネス書を紹介していきます。

オススメの7冊は次に示す通りです。

・入社1年目の教科書
・人望が集まる人の考え方
・勉強が面白くなる瞬間
・自分の時間を取り戻そう
・勝間式 超ロジカル家事
・教養としての社会保障
・LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略

ではそれぞれについて解説します!

入社1年目の教科書

マナーやしきたりという技術について学ぶ機会って、あまりないですよね。しかしながら、その能力が身についているもちゃんといて、見についていない人との間に歴然とした差が出てくるんです。人の印象というのは最初が本当に大切。だからそこでよくない印象を持たれると取り返すのがものすごく大変。だからマナーやしきたりを理解しておくことはとても大切なんです。


また、学生のころとは比べて理不尽な目に遭うこともきっと出てくるでしょう。そうしたときに、どのように向き合えば乗り越えられるか?

という考え方が身についていると、すごく気が楽です!

このような社会人に求められる能力の基礎的な部分を学ぶことができるのが、「入社1年目の教科書」

初めて読んだのは、新卒のころでしたが、忘れかけていた大切なことを思い出させてくれるので、30歳が近くなった今でも、時折読み返しています。

初心に帰らせてくれる、決して色あせることがない一冊なのでオススメです!

人望が集まる人の考え方

20代は仕事の悩みだけでなく、人間関係の悩みも尽きません。
職場、取引先の相手、友人、恋人…関わる人の数だけ悩みがあります。

この本のキーポイントは人間の習性
習性を理解することで、それを自分の心がけや行動に移し、対人関係の悩みを解消するのです。

この本では次のような対人関係のモヤモヤの解決法を具体的に提案してくれます。

・人を引き付ける条件とは何か?
・相手への第一印象を良くする方法
・相手の賛同を得る方法
・職場での人間関係の改善術

この本はすべての20代社会人に読んでほしい一冊です。なぜなら、人望は一朝一夕で身につかないから。

後になって人望が欲しいと嘆き、上司になってから学ぶくらいなら、20代の今のうちから学んだほうがいいです。この本を読んで人間関係の悩みから解放されましょう!

勉強が面白くなる瞬間

「勉強することがキライ」
「ただ、勉強することの大切さは薄々感じている」
「でもやっぱり苦手。今更勉強するなんて手遅れだ…」

この本は勉強に対してコンプレックスを抱いている人にとって希望の本です。

この一冊は、まさに勉強ぎらいだった著者が、嫌いを克服して人生を変えるまでのシンデレラストーリー。

「勉強をはじめるのには、遅いなんてない。」

読めば、頑張っている人、頑張りたいけれど一歩足が踏み出せない人、努力が報われない人の心を支えてくれることでしょう。社会人として働きながら、一歩を前に踏み出したい人にオススメします!

自分の時間を取り戻そう

時間は平等。どんな人間も24時間です。
けれども使い方は千差万別。

やりたくない仕事ばかりをしている人もいれば、自分のやりたい仕事だけをしている人や自分の趣味にとことん没頭している人もいる…

この差とは何なのか?それは時間の使い方を意識しているかどうかです。

はじめは些細な違いかもしれませんが、次第に大きな差につながるのです。前者は職場の都合のよい駒として扱われ、反対に後者は職場では一目置かれ、私生活でも豊かに暮らしていく。

・時間の価値とは何か?

・私たちはどのように仕事と時間と向き合うべきか?

社会人として、一人の人間の生き方における大切な思考術が学べます。働き始めの社会人にも、中堅クラスの社会人にもぜひ読んでほしい一冊ですよ!

勝間式 超ロジカル家事

家事は働き盛りの20代にとって大きな課題。平日は仕事ばかりでソファーの上には洋服が脱いだ服がこんもり、届いた郵便物も開封せずにほったらかしというときもしばしば。

ですが、生活している限り、家事をゼロにすることはできません。仕事で疲れていても家事をしなければ部屋がどんどん荒れていく…これは誰しもが抱える悩みでしょう。

そして、家事というのは意外と時間がかかるですよね。だから家事にどれだけ時間を配分するのか考えることはとても重要なんです。仮に時間が浮けば、その余裕でパートナーとの関係を深めたり、自分の趣味に没頭できます。

また、苦手で億劫な家事をなくし、ハッピーな時間に変えられるというメリットもあるんです。

この本は時間と作業の手間を省く指南書で、勝間和代さんの斬新かつ、理にかなったアイデアはまさにロジカルで面白いですよ!

家事を最小限にしたい人や一人暮らしにかかる家事の手間に疲れてしまった人にオススメです!

教養としての社会保障

年金制度は破綻するかもしれないと言われているし、円安によって物価の高騰や、海外旅行に行きにくくなったり…

というように、日本の未来を思うと不安になりますよね。

給与の支給額と手取り額には大きな差がありますし、がっつり引かれたあとの手取りに不満を抱いている若者も多い。しかしながら、年金や社会保障のことを知っている人は少ないんです。

自分の抱いている不安感はどこから来るのか?

この正体がわからないから必要以上に恐れるんです。だから不安の正体をしっかりと学ぶことは大切。

お堅い分野でとっつきにくい雰囲気はあるのですが、この本は基礎的な部分からわかりやすく書かれていて、社会保障というものが何か知るには最適の一冊。

納税をするイチ社会人として税金が正しいお金の使い方をされているのか、ちゃんと政治を見定める意味でもこの本はぜひ読んだほうが良いですよ!

LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略

日本人の平均寿命はどんどん伸びています。1990年に男性75.92歳、女性81.90歳だった寿命は2040年には男性83.27歳、女性89.63歳になる予測があります。

いま20代の私たちが後期高齢者になるのは50年後。2070年代のことです。この頃には女性の平均寿命は90歳を越えているかもしれません。今現在、100歳以上の高齢者は、人口の9万人以上もいるそうでそう遠い未来ではないことは明らかですよね。

しかしながら会社の定年制度は現在65歳。延長して70歳になったとしても、私たちには残り30年もある計算です。

長寿社会の問題点は、どうやって食って生きていくかという点です。

ほとんどの人がいま働いている仕事は一生モノの仕事ではありませんし、目まぐるしく変わる時代の変遷に影響を受けて失業してしまうかもしれない…

これは社会人になったばかりの20代こそが読むべきだと私は考えています。なぜなら好きではない仕事を無理して頑張ったとしても、65歳定年であれば逃げ切れないから。

どのように人生を生きるべきか?自分の人生の重要な戦略の思考を学ぶことができるので、ぜひ読んだほうが良いですよ!

400ページを超える超大作で骨が折れるので、漫画版で読むのも良いと思います!

まとめ

本を読んで自分の視野を広げよう!

読書をしましょう!読書を苦手だった人にもチャレンジしてほしい。

だって、今日がこれからの人生で一番若いんです。読書習慣は一生モノ。

習慣化できたら、めっちゃ尊い価値になると思いませんか?

読書で、自分の人生をもっと彩り豊かにしましょう!

そしたらまた。

☆2つ目の人望が集まる人の考え方はKindle Unlimited対象なので、会員登録で30日間無料で読むことができます。Unlimited会員の方はぜひ読んでみてくださいね!

  • この記事を書いた人

さとし

病院に勤務するアラサー医療従事者。 趣味は旅行と読書(年間150冊)。 新社会人から30代までの一人暮らしをより豊かに、人生をイージーモードに変えるアイデアを紹介します。 おもに本の紹介や仕事や家事の時間術、おすすめのお金の使い方など。