読書

読書の効果は絶大! メリット5つ、デメリット3つを徹底考察!

読書の効果は絶大!メリット5つ、デメリット3つを徹底考察!

  • 読書をしたほうがいいとはよく聞くけど、具体的にどういう効果があるの?
  • 時間があまりなくて時間が割けないけど、それでも読書することのメリットは大きいの?

このような疑問を持っている方が非常に多いと思います。

そこで、このコラムでは「読書の効果は絶大!メリット5つ、デメリット3つを徹底考察!」について解説していきます!

この記事で解決できること 

・読書がどうして良いのか 

・読書の意義 

・読書のデメリットの解決策がわかる 

・読書にまつわる疑問   

本業は放射線技師をしています。私は年間150冊読書をしています。 

さとし

では早速、読書のメリット・デメリットを解説します。

読書の効果とメリット5つ

想像力が身について人間関係で悩まなくなる 

登場人物の気持ちを類推するときに想像力が鍛えられ、小説の登場人物の心理を学べます。 これにより、行動に隠れた本人の理由に気づくことで、相手の立場になることができます。当事者意識が身につくので、他人に対して優しくなれるため人間関係で悩むことが少なくなります。

視野が広がる 

人によって普段見えているものは違います。いろいろな人の本を読むことで、見ている視野を広げることができます。 物事を考えるきっかけになり、思いがけない角度から頭の中に新しい風を吹かせてくれることになるのです。 

ストレス解消になる

イギリス・サセックス大学の研究によると、たった6分間の読書が、抱えているストレスを68%も軽減することができるという結果があります。そして、読書は音楽鑑賞やコーヒー、散歩などと比べても最も効果的なストレスを軽減させる方法であったと述べています。

 実際に海外では、ビブリオセラピーといってうつ病やストレス、不安に悩まされている患者に対して特定の本の読書を促すことで病気を緩和する治療法が行われていて、心理効果としての読書のメリットも大きいことがわかっています。 

いろいろなことに気づいて考える習慣ができる

本を読むことで知識が蓄積していくようになります。これにより、何ごとにも好奇心を持つように変わっていきます。

つまり自分の身の回りにあること、起きたことにアンテナが向くようになり、日頃の生活における小さな楽しさを見出すことができます。 そしてその出来事に対する探求心が湧いてくるという効果があります。

思考のクセを矯正できる

普段生活しているとポジティブ思考やネガティブ思考といったように思考のパターンは決まってきます。しかし、読書によりいろいろな著者の思考をインストールできます。 

同じ著者の本を読み進めれば、自分の思考パターンを矯正することもできるし、複数の著者の本を読めば、自分以外の複数の視点で俯瞰的になることができます。たくさんの思考の眼鏡を持つことで、物事を多面的にとらえられることで、偏見や陰謀論に踊らされないようになるのもメリットの一つです。 

読書のデメリット3つと解決方法

時間がかかる  → 気になる本、読みやすい本にチャレンジする

本を読むことには時間がかかります。まして活字に慣れていないとなおさらのことです。 

この場合は気になったテーマの本を選び、わかりやすくページ数の少ない本から読むことが重要です。 

はじめのうちは挫折しないことが大事で、分厚い本から読む必要はないのです。興味がわいてくれば自然と読むスピードも上がってきます。そしてそのテーマに関して詳しくなるにつれ、用語を知っていくので、分量の多い本も読めるようになります。   

本代が高い   → フリマアプリ、図書館、Kindle Unlimited の活用 

ハードカバーの本は一冊1500円ほどします。月4冊新刊を買うとそれだけで6000円です。 

お小遣い制の家庭であれば本を買うことさえはばかられるでしょう。 

本を買う際にフリマアプリを利用するというのは一つの手です。定価の半額以下で本を読むことは難しくありません。また、読み放題サービスを利用することも有効です。Kindle Unlimitedを利用すれば、一か月980円でかなりの分量の本が読み放題となっています。 

新刊本の場合はむずかしいですが、雑誌や新書の場合は対象となっていることも多く、利用価値は大きいです。 

本をどこで買うかに関しては、次のコラムで解説しました。

こちらからどうぞ。

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時間を割けない →  audibleを活用    

日々の仕事と家事に追われ、本を読む時間を確保できない人も多いでしょう。 

デメリットの中ではこの要素が一番大きいのではないかと思います。 

仕事終わりは調理や洗濯、子どもの世話で一日が終わる人はとても多いと思います。 

ですが、この場合にも解決方法はあります。 

AudibleやKindle 読み上げサービスを活用することが有効です。

家事をしながらも、ながら動作で読書することができます。

またワイヤレスイヤホンとの親和性もよいため、通勤や移動のちょっとした時間でも読書することも可能で非常に便利なサービスです。 

読書に関するQ&A 

読書すれば本当に稼げるようになるの?

読みながら当事者感覚を持つことが重要だと思います。

ただ文章を目で追うのではなく、自分の考えを持つことが大切です。この本から学べることは何か?というアンテナを持ちながら読み進めることで結果的に自分の血肉となり、本業にも生きてきます。 

読書はしたいが、眠くなる。次第には読まなくなる。読書に向いていないの?

無理矢理に本を買っていないか?本屋で探しているときに、読みたいという好奇心のアンテナに引っ掛かったものを選ぶことが重要です。 

そして読んだら一つでいいから学んだことを覚えておき、可能ならば実践するのです。 

その結果、自分にプラスの効果をもたらしたことを感じれば、自然とまた読書をするものです。 

このサイクルで習慣は身につきます。まずは読みたい本を読む一歩を踏み出すことが大切です。 

何を読んでもいいの?小説・エッセイにもメリットはあるの?

結論から言うと、ジャンルに関係なく読んでもメリットはあるのです。

小説はビジネス書のように、すぐには効果はないかもしれません。ですが、映画やドラマのようにエンターテインメントとして楽しく読めばよいのです。 

でも読み進めていくうちに、いつか忘れられない本に出会うときがあります。そしてその本のシーン、主人公の言った一言、一文に救われるときが必ず来ます。  

 そのような本に出会えることは本当に幸せであり、その作品は一生モノの価値があります。 

エッセイは好きな人の本を読めばいいのです。読書は対話です。中でもエッセイは著者の感情や考えていることがダイレクトに伝わってきます。これは友人とお茶をして話しているような感覚に近いのです。そして、著名な作家でも自分に似た悩みを抱えていて共感できることがいっぱいあることに気づきます。この事実に元気をもらったり、心の栄養になるのです。 

いろいろな感想や考え方がある小説やエッセイには、ビジネス書とは違った面白さ、良さがあります。 

だからこそ、ジャンルにかまわず読んでよいのです。     

まとめ 

読書することのメリットは非常に大きい!

読書には大きく分けて5つのメリットがあることを今日は解説しました。 

デメリットは3つありますが、それを限りなく小さくすることはできます。 

デメリットを最小化することは難しいことではありません。 

だからこそ読書することのメリットは非常に大きいと言えます。 

あなたもまずは第一歩、読書する習慣を始めましょう! 

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さとし

病院に勤務するアラサー医療従事者。 趣味は旅行と読書(年間150冊)。 新社会人から30代までの一人暮らしをより豊かに、人生をイージーモードに変えるアイデアを紹介します。 おもに本の紹介や仕事や家事の時間術、おすすめのお金の使い方など。