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【ノマド】アラサー的ホテル暮らしのススメ。消耗しているときは家に帰らない選択を。メリットは絶大!

アラサーは職場でも頼りにされるシチュエーションが増えてきますよね。

気づけば連日、残業の嵐。それでも、朝は変わらず早く、寝て起きるために通勤電車に乗って家まで帰るような始末…

気持ちに余裕がなくなって精神的に辛くなる瞬間が出てきます。

消耗していることをあなたがもし実感しているなら、次のことを実践してみてほしい。

それは、家に帰らないという選択です。

・アラサーこそがホテル暮らしをすべき理由

ホテル暮らしのメリット

・ホテル暮らしはどれほどのコストがかかるか?

以上について解説していきます!

ではさっそく解説していきます。

アラサーこそがホテル暮らしをすべき理由

会社員である以上、どうしても残業を避けられない繁忙期やタイミングというものがありますよね。

毎日2時間超過勤務があるとすれば、普段定時で帰宅しているなら自分の時間が2時間減るということ。

この時間を可処分時間と言います。

一日のうち生活に欠かせない要素(食事、睡眠、仕事など)を除いた時間のことを指します。

総務省の統計によると、可処分時間は30代で最も少ないのです。(統計局ホームページ/社会生活基本調査トピックス-国民のライフスタイル (stat.go.jp))

これは育児時間が大きく関与しています。

最近は産休、育休制度の確立がしっかりなされてきた良い反面、独身の20代、とりわけアラサー世代にその分の仕事が重くのしかかるようになってきました。

本来アラサーは可処分時間を確保しやすいはず。その時間は自分の趣味や恋愛、友人との交流に費やしたいもの。

それが、職場の影響で疲弊している状況…土日を寝て過ごすなんてあまりにも寂しいじゃないですか?

自分が好きなこと、やりたいことに没頭したいですよね。

そのためには時間と体力が必要。ならば温存するために疲れたときには面倒なことをそぎ落としてしまえばいい。

だから仕事に私生活に忙しいアラサーこそ、ホテル暮らしをするべきなのです。

ホテル暮らしのメリット

ではここからホテル暮らしをすることによるメリットについて解説していきます。

通勤時間を大幅にカットできてQOLが上がる

通勤時間の全国平均は一日1時間19分と言われています。(参考:総務省統計局 平成28年社会生活基本調査)

私たちは、毎日特に意識することなく、過ごしているんですよね。

でも、この時間は可処分時間ではありません。自由に過ごせる時間ではあるものの、仕事をするために必要な時間。

だから忙しかったら、通勤時間をなくしちゃえばいいんです。

この時間を削ればそのまま可処分時間になるんですから。

ホテルに泊まって短縮した通勤時間は、朝からの優雅なコーヒータイムや、しっかりとした朝ごはんを食べる余裕に変えられるんです。

QOL(Quality Of Life:生活の質)が上がる行為なのです。

ついでに不快な満員電車の時間も短縮できるので、良いことづくめですね。

家事を外注できる

ホテルの魅力は生活を維持するために不可欠な家事を外注できる点です。
家にいれば、捨てるゴミは嫌でも出るし部屋も汚れる。そして当然自分で片づけなければなりません。

ですがホテルに泊まれば家事の手間を大幅にカットできます。
ゴミの片付け、タオル・部屋着の洗濯交換、朝ごはんの支度、生活日用品の補充、部屋の掃除、ベッドメイクまで…
むしろ必要な家事を探す方が難しいほど、家事労働を最小化できます。

一人暮らしの家事にかかる時間はおおむね一週間で7時間と言われています。

そしてそのほとんどが料理と洗濯、掃除が占めています。
ですが、ホテル暮らしでは限りなくゼロになるんです!

朝ごはんを作る必要はないですし、掃除はしてくれる。さらに洗濯する衣類もほとんどなく、手洗いで済む程度の量に減らせますよね。
ホテル暮らしは家事の外注をできるため、可処分時間を生み出せるというメリットがあります。

光熱費が浮く

アラサーの一人暮らしは、自分が家にいない限り誰も家にいません。

冬は部屋が寒く暖房を炊く機会が増えるし、夏場は暑さゆえに部屋にいるときは常時回してしまいますよね!

昨今のウクライナ情勢の影響を受けて燃料費の高騰が止まらず、この冬はガス代も電気代も例年と比べて大幅に高騰しています。

寒いからお風呂に入りたくなりますが、毎日お湯に浸かっていたらガス代もバカになりません…

まして一人暮らしなら、お風呂にお湯を張ること自体がもはや贅沢と言えるほど。(冬場は追い炊きしても、毎回お湯を変えても実はガス代にほとんど差がありません)

その点でもホテル暮らしをすることはオススメ。

足を伸ばしてゆったりお風呂に入ることができますし、お湯が冷えることを心配する必要もありません。

大浴場付きの温泉があるホテルを選べば、ちょっとした旅行感を味わえて、いつもよりリラックスできるのも疲れているときに効きますよ!

気分転換になる

残業の嵐の仕事を連日繰り返と、自然と職場と家の往復をする生活になります

職場と家を往復をするだけのアラサーなんて寂しすぎませんか?

そんなときにこそ生活に変化をつけましょう。

その方法の一つがホテル暮らしです。

気になっている街にあるホテルにあえて連泊する。そうすると、今までマンネリ化していた生活に急な変化が出てワクワクするんです。

何かに無理に取り組むよりも、帰る場所を変えるという選択だけで、手っ取り早く気分転換ができますよ!

オススメは都心の一等地にあるホテルに連泊をしてそこを生活拠点にしてみるホテル暮らし。

また、引っ越しを考えている街のホテルに連泊すると生活者の視点で街を見ることができて、その街を肌感覚で知ることができるのでオススメです。

ホテル暮らしはどれほどのコストがかかるか?

ここまでホテル暮らしのメリットについて書いてきました。

ですが、問題がひとつあります。それはコスト。

実際にどのくらいかかるのか?ということですよね。

全国旅行支援が続いている現在、一泊で実質2000円程度(クーポン額を差し引いて)で朝ごはん付で泊まれるホテルが結構多くあります。

では、ここで給料と時間を天秤にかけてみます。

仮に超過勤務をしたときの時給計算が1500円だとします。この場合、2000円は1.3時間の労働と等価です。

仮にもし3時間超過勤務した場合は、1.7時間分の給料が手元に残ります。

つまり、2000円を差し出した対価に、通勤時間(平均1時間19分)の短縮と家事労働のカット、光熱費の節約、気分転換とリフレッシュ効果を得ることができます

ついでにストレスも緩和できる効果もあるし、自分の時間も有意義に使うことができます。

しかも全国旅行支援でもらったクーポンを夕食代にすれば、完全に家事をゼロにでき、おいしいごはんも食べられます!

最高ですよね…

まとめ

アラサーは積極的にホテル暮らしという選択をしよう!

私たちの時間は有限です。大富豪も貧民も等しく1日は24時間しかありません。

だから自分の身の選択の仕方次第で、あなたの時間の使い方はいかようにもなります。

せっかくなら、時間も豊かにある生活をしたくありませんか?

時間の大富豪を目指しましょう。これは金銭的な大富豪を目指すよりもずっと簡単なはずです。

忙しいアラサーはホテル暮らしをして、気持ちも体力も消耗しきらないようにしましょう!

そしたらまた。

  • この記事を書いた人

さとし

病院に勤務するアラサー医療従事者。 趣味は旅行と読書(年間150冊)。 新社会人から30代までの一人暮らしをより豊かに、人生をイージーモードに変えるアイデアを紹介します。 おもに本の紹介や仕事や家事の時間術、おすすめのお金の使い方など。