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職場にマイ浄水ボトルを置いたらめちゃくちゃ快適だった話。

物価の高騰が止まらないから節約をしたい。でも、一日に飲む量をぜんぶマイボトルに入れて持って行くのも、荷物になって重たいし、水道水はカルキの臭いが強くておいしくない…

どうせ節約するならおいしく、長く続けたいですよね。私も悩んだ結果、職場用の浄水ボトルを購入する方法にたどり着きました。この方法に変えて以来、めちゃくちゃ快適になったんです…!

今回は職場に浄水ボトルを購入したことで快適になったことについてそのいきさつからメリットまで解説していきます!

職場用浄水ボトルを購入するに至った経緯

旅行のために貯金をする。

これが私のモットーで、基本の暮らしは無理のない範囲内で無駄遣いをしないように心がけています。あくまでも無理のない範囲内なので、カルディの杏仁豆腐には目がありませんし、ご褒美にハーゲンダッツを食べる日もあります(笑)

でも、節約できるところでは節約をしたい。だからお弁当は自作スタイルですし、水筒に飲み物を入れて、それを飲んでいました。だから、私の出勤のリュックにはお弁当と飲み物、休憩時間に読みたい本が入っています。

ここで、私の職場の先輩の話をします。私の先輩はいつも、タバコとスマホと財布だけをもって出勤するんです。その姿が、私とは対照的で身軽でとてもうらやましかった…

私は病院に勤めているので、基本的に仕事用に持参しなければいけないものは特にないんです。だからその気になれば、何もいらず身一つでも出勤できるんです。

元々は節約を目的として自炊とマイボトル生活をはじめたのですが、どうせならもっと身軽になりたいと思うようになったんです。

そこでカットできるものは何かと考えた結果、行き着いたのが職場にマイ浄水ボトルを置いておく方法でした。

これまでの経験上、マイボトル生活を習慣化できていたので浄水ボトルを使わなくなることはないだろうと思い、買うことにしました。これが事の経緯です。

職場にマイ浄水ボトルがあることで得られたメリット

職場にマイ浄水ボトル生活をおいておく生活をはじめて数か月が経ちました。

もっと早くはじめておけばよかった…

数か月使ってみての感想はこれに尽きます。ではマイ浄水ボトルを職場においておくことで得られたメリットとは何か?それは主に次の3つです。

・通勤スタイルが身軽になった
・自分のお気に入りの飲み物を飲めるようになった

・コンビニに行くことがなくなり、衝動買いがなくなった

それぞれについて解説しますね!

通勤スタイルが身軽になった

浄水ボトルを職場におくことで目に見えて起きた変化は、通勤が身軽になったことです。

私は470mLの容量のマイボトルを使っているので、飲み物を持参するとなると、だいたい800gの重さになってしまうんです。これにお弁当と本を持参するので、結局通勤のリュックは1.5kgくらいの重さになってしまうんです。(お弁当は400gほど、500ページのペーパーバックで250g、ビジネス書のサイズだと250ページで280g程度です)

リュックもそれなりの重さがあれば優に2kgを越えてしまいます。冬場ならそれに上着も加わるので、さすがに重たくなりますよね。

ですが、マイボトルに何も入れずに出勤すれば中身を1kg前後に抑えることができたんです。また、マイボトル自体をもっていかなければランチバッグだけで出勤できるほど。

晴れて身軽になれた!

これが一つ目のメリットです。

自分のお気に入りの飲み物を飲めるようになった

浄水ボトルがあると、水が劇的においしくなります。

水道水の水って、カルキのにおいがして水がおいしくないときってありませんか?

これが浄水されることによって全く消えるんです。いつでもどこでもおいしい水に様変わりする。

だから、水を飲むようになるんです。

でも、メリットはこれだけじゃないんですよね。

浄水ボトルがあることのメリットは、自分でコーヒーや紅茶などの飲み物を作ると、味が格段に良くなることに尽きると思うんです。

浄水ボトルでろ過した水を電気ケトルに入れるだけなのに、こうして作ったお茶って全然味が違うんです。雑味がなくて本来のおいしさが引き立ってめちゃめちゃおいしい…

コーヒー好きはもっとコーヒーが好きになりますし、紅茶もまた一段と香りとおいしさが引き立つようになるんです。

良いティーブレイクを休日だけではなく、平日のひとときにも迎える。

そうすれば、気だるい午後でも、眠たい午後でも、気分転換とやる気が出てきますよ。

私の体感としては、コンビニでコーヒーや紅茶を買って仕事をするよりも、仕事に緩急が生まれたせいか、眠気が来なくなりました。それに、仕事に身が入るようになった気がしますよ!

コンビニに行くことがなくなり、衝動買いがなくなった

これは完全に想定外でした。

職場でもおいしいお気に入りの飲み物を作れるようになった結果、コンビニの飲み物をあまり好まなくなったんです。

コンビニで売っている商品って売れ筋の商品しかないんですよね。一般的によく売れているコーヒーやお茶、ジュースなど…

コンビニは定番商品しかないですし、それが大きく外すことがないことがわかっているためどうしても消去法で選んでしまうんですよね。

どうしても飲みたいから選んでいるというよりは、この中ならこれを選ぶのが一番マシというような選択の仕方になってしまっていたんです。だから、コンビニで飲み物を買うのは好きじゃなかったんです。お昼どきのコンビニって混雑していて無駄に時間を使っている感覚も好きじゃなかったですし…

これが、職場にマイボトルをおく生活によって完全になくなったんです。

コンビニに選択肢を求めるのではなく、自分がで飲み物コーナーを作って、その中から気分で選んだほうが満足するということがわかったから。仮に好きなものを選んで自分で作ったとしても、コンビニで買う飲み物より割高になることはめったにないんです。

これに加えて、コンビニに行かなくなったことで衝動買い自体がなくなったんです。結果的に無駄遣いも減りました!

浄水ボトルを職場に置くことによって、満足度が高い飲み物を選ぶことができ、無駄遣いがなくなる。

これは職場に浄水ボトルを置いてみてわかった大きなメリットでした。

以上が、私が浄水ボトルを職場に置くことで得られた3つのメリットです。

私が実際に使っている浄水ボトルはBRITAの1.5Lのサイズ。冷蔵庫のポケットにぴったり収まる大きさ。スペースを取らないのでオススメですよ!

まとめ

職場用に自分用の浄水ボトルを置いておく選択はアリ!

職場に浄水ボトルを置くことによって得られるメリットって節約だけじゃないんです。

美味しい飲み物を飲んだり、惰性で選んでいる飲み物の出費を、自分の本当に好きなものにお金を支払うことに変えられる。

だから、浄水ボトルを職場に置くことで高い満足度と充足感につながったんです。

どうせお金を使うなら、自分がより快適に思えて、お気に入りのものを選択したほうが良くありませんか?

そしたらまた。

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  • この記事を書いた人

さとし

病院に勤務するアラサー医療従事者。 趣味は旅行と読書(年間150冊)。 新社会人から30代までの一人暮らしをより豊かに、人生をイージーモードに変えるアイデアを紹介します。 おもに本の紹介や仕事や家事の時間術、おすすめのお金の使い方など。