旅行

リュック一つで遠くへ旅に出よう!2泊3日の国内旅行は身軽に済ませるべき3つの理由。

今週末、あなたは何をしますか?

家でまったり過ごすのも良いですし、近場のカフェやスーパー銭湯でリフレッシュするのも良いですね。また、知らない遠くの街や南の島に旅に出るのもワクワクします。

私は社会人になってからコロナが流行するまでのあいだ、週末になるごとに旅行に出かけていました。社会人の旅行では勤務の都合もあり、何日も家を空けて旅に出ることは厳しい。だから三連休となれば遠出していて、ほとんど家にいなかったです(笑)

はじめのころはバッグにたくさんの荷物を詰めて出かけていました。でも、旅行って荷物が多いと何かにつけて不便なんですよね…

不便さを痛感してから荷物を減らすことを意識してみました。そうすると、荷物がないことの快適さや心地よさが身に沁みてわかるようになったんです!

それ以来、私は目的地に関係なくリュック一つで国内旅行をしています。

そこで今回は次の内容について解説します。

・荷物を減らすべき3つの理由

・なぜリュックスタイルが旅行に最適なのか

ではさっそく始めていきます!

荷物を減らすべき3つの理由

なぜ旅行では荷物を減らすべきなのか?その理由は次の3つです。

・旅行の時間を最大化できる
・ケンカをしなくなる
・自分の気持ちのままに旅ができる

ではそれぞれについて解説していきます。

旅行の時間を最大化できる

社会人の旅行って、あまり日数が確保できないですよね。学生時代は青春18きっぷを使って各駅停車で遠くまで旅をする人も多かったですが、働き始めてからは新幹線や飛行機を利用して旅行をする人がほとんどでしょう。

これは、疲労の緩和と時間の有効活用のため。社会人の旅行において時間の有効活用は大切。だから荷物を減らすことも必要です。たくさん荷物を持っていけば、必要なときに荷物の中を漁って探すことになります。探してるうちに物をなくすリスクもありますし、スーツケースの中にパッキングする作業もしなければなりません。

荷物を少なくコンパクトに済ませられれば、このような問題を防ぐことができますよね。荷物をスッキリすると時間もスッキリできる。旅行に割く時間の最大化につながるのです!

ケンカをしなくなる

恋人や友人と一緒に旅行するとイライラしたり、ケンカをしてしまう…

そんな経験はありませんか?

それは旅行中にストレスを感じているから。旅行は細かい選択の連続。予定を決めるところから旅をするところまで何から何まで決めなければいけません。当然、選択ばかりしていると疲れますし、旅にイレギュラーはつきもの。

荷物が多いと行動が制限されて急がねばならないときに障壁になったり、相手のちょっとした態度がカンに障り、イライラしてしまいます。

せっかくの旅行なのにケンカをするなんて悲しいじゃないですか?たまの休日にケンカしてそのまま解散してしまうなんてもったいない。だからこそ、イライラの要素を摘むことは必要。そのためには、荷物を減らすことが大切。時間も気持ちもすり減らさず、ケンカを防ぐことができますよ!

自分の気持ちのままに旅ができる

旅行中に荷物をたくさん持っていくとします。仮にスーツケースを持ち歩いた場合に問題になるのは荷物を預ける必要があるところ。都会であれば悩む機会は少ないですが、田舎に行くと駅にコインロッカーがなくて荷物を預ける場所を探して旅先をウロウロすることも少なくありませんよね…

また、荷物があれば行ける場所も限られます。気になるお店やカフェがあってもスーツケースがあると億劫になりがち…ビビッと感性で引き寄せられた場所に行けるかどうかは、身軽であるか大きなカギを握っています

荷物を置くために一度チェックインすることも不要ですし、飛行機の荷物待ちもカットできます。旅行中の時間の無駄遣いを減らせるし、待ち時間のイライラ、ストレスもなくなるのです。このように、旅行の荷物を減らすことが自分の思いのままの旅をすることに効くんです!

なぜリュックスタイルが旅行に最適なのか

ここまで旅行で荷物の軽量化をすべき理由について解説しました。

では具体的にどうすればよいか?

オススメはリュックです。リュック1つだけを背負ってバックパッカースタイルで旅をすること。これが2泊3日旅の正解です。職場に行くときの格好で旅に出ることがミソ。

ちなみに、私が利用しているのはStandard Supply というブランドのリュックです。容量17Lの普通のリュックでいつも旅行に出掛けています。実はこれでも全然事足りちゃうんですよね。

ではなぜリュックが国内旅に最適なのか?詳しく解説します。大きく分けてその理由は次の3つ。

国内旅行の旅先で購入するモノはたかが知れている
・必要なものは現地で簡単に揃う
・ホテルに持っていくモノをアウトソーシングできる

ではそれぞれについてみていきます!

国内旅行の旅先で購入するモノはたかが知れている

あなたは旅先で何を買いますか?

私は食べものが多いです。自分で食べる用の食品とお土産がほとんど。おそらく大半の人が決まって買うものは、私と同様で、友人や職場に配るためのお土産くらいではないでしょうか。

だいたいのものは今はネットで買える時代。わざわざ自分で持ち運ばなければいけない買い物ってほとんどないんです。そう考えると、お土産のために手荷物のスペースを確保することは、ほとんど意味をなさないと言ってもいいですよね。

だから収容能力よりも持ち運びやすさを優先したほうが快適。手にモノを持つ自由もありつつ、負荷も少ないリュックを使うのが一番ラクです!

もっと言うと、国内旅行に限っていえば、帰ってきてから地元のアンテナショップでお土産を買ってもいいんですよね。お土産は気持ち。あげるもあげないも自由です。だから経緯は重要ではありません。帰ってきてからお土産を買えば旅行中の快適さは高まりますし、旅行中の時間も最大限に使えます。

必要なものは現地で簡単に揃う

旅行にありとあらゆる荷物を持っていく人がいます。荷物の重さとは裏腹に、ほとんど使わずじまいだったというオチはきっとあなたも経験があるはず。

だから、荷物に詰めるかを迷ったモノはすべて置いていくことがオススメ。旅の快適度が上がるから。仮に必要になったとしても、国内です。コンビニに行けば大概の必要なものは揃ってるし、そこかしこで24時間営業しています。現地で簡単に揃えられるので、心配いりませんよね。

だから持っていくかを迷うなら、思い切って持っていかない選択をすればいいのです。

そもそも、なぜ私たちは使わない荷物を毎度毎度旅行に持っていくのか?それは選択が面倒だから。いるかいらないかを考えることって意外と頭を使うんですよね…

減らす行動には自分を納得させる理由が必要だからです。理由を考えるくらいなら現状維持してる方がラク。イチイチ理由をつけて判断してられませんよね(笑)

だから、荷物をいるかいらないか?ではなく自分の経験上、使っているか?役に立っているか?という観点で見直すこと。

これが効くんです。自分の頭で逐一考えるよりも、実体験をもとにしたほうが何よりも自分を納得させやすい。だから過去の経験から判断してみるのも良いでしょう。

ホテルに持っていくモノをアウトソーシングできる

日本のホテルはレベルが高いですよね。蛇口の水をそのまま飲んでも安全だし、手入れが行き届いていて清潔。そして備品もしっかりあります。タオルはちゃんと毎日取り替えてくれるし、アメニティも毎日補充してくれます。

最近では充電器もどのパターンにも対応できるように置いてあって、大半の困ったことはホテルが解決してくれますよね。

バックパックスタイルで一番かさばるのは衣類。でも、ホテルをフル活用すれば、荷物を大幅に減らすことができます。

ホテルで洗い物をするのです。洗面台で洗い物をし、浴室で乾燥させておく。同じホテルに連泊する際にはとても便利ですよ。オススメは旅行するときに速乾のインナーやシャツ、ズボンを選ぶこと。これを意識するだけで生乾きにも悩まされず、快適に清潔な洋服を着ることができますよ!

私のオススメはノースフェイスのテックラウンジパンツ。軽くて、サラッとしているので速乾性はバツグン。シンプルでオシャレに合わせやすいデザインなのでヘビロテ間違いなしの一枚ですよ!

まとめ

身軽な旅で心も体も解放しよう!

旅行に行くと、疲れていたとしても気持ちがスッとしてリフレッシュできますよね。旅は気持ちを癒やしてくれるもの。旅のよさを最大限に活かすにはフットワークを軽くすることが一番。身軽なスタイルで好奇心にまかせた刺激的な旅に出ましょう!

そしたらまた。

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  • この記事を書いた人

さとし

病院に勤務するアラサー医療従事者。 趣味は旅行と読書(年間150冊)。 新社会人から30代までの一人暮らしをより豊かに、人生をイージーモードに変えるアイデアを紹介します。 おもに本の紹介や仕事や家事の時間術、おすすめのお金の使い方など。